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  “煉瓦の家”を見て、自宅建て替えを自宅併用マンションに変更!安心の満室スタートで手残りまで生じ家族全員が大満足!!

外観写真 写真
物件名
物件詳細
所在地 山口県岩国市
物件名 グランドソレール
プラン 1K×14世帯+オーナー居宅
敷地面積 706.23m2
延床面積 594.36m2
(うち、オーナー居宅133.5m2)
入居率 100%(竣工前満室)

外観
写真をクリックすると拡大してご覧いただけます
最初は自宅の建て替えだけを考えていらしたそうですね?
 建築地では父の代までは銭湯とたばこ屋をやっていましたが、父が亡くなった後、銭湯は閉じて1年半ほどの間ずっとそのままになっていました。父が残してくれた土地を放っておくのも落ち着かず、自宅を建て替え、残りは駐車場にしようと考え、日頃からしばしば顔を見せてくれていた“煉瓦の家”東山口店(安本建設株式会社)の安本社長に相談しました。

■昔の様子
以前は、銭湯とたばこ屋を経営していました。

それが、どうして“煉瓦の家”の自宅併用マンションになったのですか?

■オーナー様

 自分では自宅の建て替えを考えていただけでしたが、安本社長から「静かな環境で日当たりも良く、なにより岩国駅から徒歩3分と立地が非常に良いので、マンションを建てたら入居は心配ありません。せっかく良い土地なので、有効活用として自宅併用マンションを建築してはどうですか」との勧めを受けました。
  全く考えていなかったマンション建築でしたが、「土地の有効活用」という言葉に興味が湧き、早速、夫婦で東山口店が建てた“煉瓦の家” RCマンションを見学に行きました。実際に物件を目にしたところ、"煉瓦"の素晴らしい質感と重厚な存在感に2人とも圧倒され、これならマンションを建てても良いと思い、即座にマンション建築を決意しました。

入居者の暮らし易さにいろいろと工夫なさったと伺いましたが?
 賃貸経営はお客さんに入居してもらわないと意味がないので、入居者の暮らし易さに最大限の配慮をしました。具体的な目標は、「快適な一人暮らしができるマンション」でした。明るく風通しの良いゆったりした部屋でシングルライフを楽しんでもらうというイメージです。採光・通風面では、敷地の北側にアプローチを設け、全戸に南向きのベランダを確保しました。ベランダの前面は敷地の半分を充てた駐車場になっていますので、本当に明るくて風のよく通る部屋になりました。間取りは、周辺物件より広目の1Kとし、居室はフローリングの10帖、ベランダも奥行きを深く取り、広々と感じる部屋に仕上がりました。各戸に1帖大のクローゼットを設け、インターネット用ブロードバンド回線とCATVを引き込み、全戸駐車場付きとしています。全ての面で、周辺の競合物件よりワンランク上のマンションに仕上がっていると思います。
  また、賃貸住宅と自宅の併用なので、毎日の生活の中で互いのプライバシーを守る工夫が必要でした。対策としては、賃貸住宅のアプローチと自宅の玄関を全く別々に設け、自宅部分が目に入る階段の1・2階の踊り場に目隠し用のパネルを取り付けて、プライバシーを「分離」することで解決しました。

■敷地
敷地の南半分を駐車場としたことで、採光・通風ともに抜群。


■北面
自宅とマンションの入口を分離し、お互いのプライバシーを確保。

“煉瓦の家”マンションに暮らしてみて、感想はいかがですか?

■専用庭
自宅の南側に専用庭を確保。ご主人が庭いじりを始められたそうです。


■たばこ屋の店先
以前のたばこ屋の店先をそのまま移転。煉瓦の建物に違和感なくマッチしています。
 完成してみて、あらためて「本物の煉瓦」は、柔らかな色合いと自然な質感が素晴らしいと感じています。時刻や天候で微妙に色合いを変えていくのも大きな魅力です。妻は黄色が好きなので、黄色を加えた3色混合に煉瓦の家で初めてチャレンジしました。黄色を混ぜたのは大正解で、家族皆がすごく気に入っています。近所の方々も「街並みがぐっと明るくなった」と喜んでくれます。「銭湯がなくなってから途絶えた人通りが戻って、街に活気が戻った」とのお声もいただき、嬉しく思っています。家主が一緒だと嫌がられるかと思っていましたが、実際は逆で、入居者や親御さんに「オーナーが一緒で安心だ」と喜んでもらっています。
  また、以前のたばこ屋の店先のガラスケースをそのまま移築してもらったのですが、不思議と違和感なく煉瓦の外壁とマッチしていて、何だかちょっぴり親孝行ができたみたいで気に入っています。
  最初の計画からすれば、賃貸マンションになってローンの額は増えたものの、14戸分の賃貸収入が入って来るようになり、月々手残りが生じるようになりました。「土地の有効活用」ができた上に、素敵な外観と頑丈な造りの明るく暮らしやすい新居に家族5人で暮らすことになり、また立派なマンションのオーナーとなって生活費も入ってくるわけですから、“煉瓦の家”でマンションを建てて本当に良かったと家族みんなで実感しています。

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