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  専門家が選んだ安心のRC造“煉瓦の家”!明確なコンセプトが功を奏し、竣工前に全戸満室!!

外観写真 写真
物件名
物件詳細
所在地 山口県岩国市麻里布町
物件名 デ・グラニート
プラン 1K(30.71m2)×12戸
敷地面積 280.13m2
延床面積 477.24m2

外観
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アパートを建築なさった理由は何ですか?
 今回、賃貸マンションを建築した目的は、所有地の有効活用です。それまでは駐車場だったのですが、向かい側に市営の立体駐車場が完成した上に、中心部に人が戻りだしたあおりで中心部から少し離れた場所では駐車場代も下落し、借り手が減った上に単価も下がってでは駐車場経営も妙味に欠けると感じていました。そのような中、大手ハウスメーカーから地場工務店まで数社から賃貸物件建築の営業攻勢を受けおり、より有利な資産活用方法があればと賃貸経営に興味を持つようになりました。
 しかし、提案されたプランは、マンションの提案では高層で投資額が膨大であったり、木造アパートの提案は駐車場が必須として譲らず回収額が過小であったりと初期投資額と資金回収が合わないプランばかりで、「これだ!」と思えるプランに出会えずにいました。
 そんな折に、友人の不動産会社から紹介されたのが"煉瓦の家"でした。少し前に夫婦でイギリス・イタリアを旅行し、古い歴史を誇る煉瓦の街並みを見て非常に感動したばかりであり、大変興味を覚えました。早速、"煉瓦の家"を見学させてもらったところ、本場ヨーロッパと同じ本物の煉瓦を使っているということで、旅先での感動がよみがえる思いがしました。

なぜ、煉瓦の家でアパートを建築なさったのですか?

■カメラ付きドアホン
 “煉瓦の家”では、外壁に本物の煉瓦を用いたRC造マンションの建築も始めたとの話を聞き、一挙に心が傾きました。先ほど述べたように、賃貸経営では初期投資額と資金回収のバランスが大切ですが、それ以外に維持費にお金が掛かってはダメだと思います。私は土木会社を経営しており、コンクリートについては専門的な知識を持っています。一般の人は、コンクリートの寿命を半永久的と思っていますが、昔の川砂利を使ったコンクリートならいざ知らず、現在の水と合わせるコンクリートはそれほどの耐久性はないと思います。コンクリートは打ちっ放しのままではダメで、壁面を保護する必要があります。その点、煉瓦貼りであれば維持費が掛からないので良いと思います。特に、煉瓦の自然な色合いと重厚な質感が大変気に入ました。
 また、施工を行ってくれる安本建設さんは、関連会社でアパマンショップ岩国店を出店していることも大きな後押しとなりました。マンションを所有することはできても、実際の募集は不動産会社さんにお願いするしかないわけですから、建築から募集・管理まで一貫して行ってもらえるのは大きな安心感につながります。そういった訳で、「煉瓦貼りのRC造マンション+アパマンショップ」という組合せに即座にOKを出しました。
建物については、どのような工夫なさったのですか?
 プランの上では、常に満室の物件にしたいと考え、ちょっとお金を掛けて良くなると考えられるものは、全部取り入れました。面積を少し広めにし、風呂・トイレ別で、設備も平均的なものよりワングレードずつアップしました。周辺の物件に対する明確な差別化策としては、外壁に「本物の煉瓦」を採用したのが一番ですが、他に「セキュリティー」に力を入れました。
 人気を呼ぶ賃貸物件とは、若い女性が入る物件というイメージをもとに、ドアはテンキー入力方式のセキュリティーロックとし、ドアホンはカメラ付きのものにしました。また、敬遠されがちな1階については、外から見えにくい目隠しフェンスを採用し、プライバシーをしっかり守れるように配慮しました。


■セキュリティーロック

■セキュリティーロック

完成した感想はいかがですか?

■煉瓦
 ヨーロッパで出会った本物の感動そのままの“煉瓦の家”に再び日本で出会えたことに、何か運命的なものを感じて建てたマンションでしたが、建物の外観・入居の状況とも期待を大幅に上回る出来栄えで大いに満足しています。夫婦で「自分が住みたいくらいだよね」と話しており、“煉瓦の家”には、現状、大満足で全く不満はありません。
外観については、「本物の煉瓦」はやっぱり柔らかい感じで、タイルとは違った深みのある質感が大変気に入っています。全面煉瓦貼りだけでは重い雰囲気になってしまうので、デザイン上、水平の白いストライプを入れたのですが、建物がシャープに見えるようになり大変気に入っています。
 入居状況については、“煉瓦の家”マンションは期待通り満室スタートを切りました。実は、出来たばかりでもう退去待ちの予約が入っています。いつ空くか分からない部屋を、1年でも2年でも待ちますと言ってもらえるのは、オーナーとして大変ありがたいことだと思います。
 成功の要因を考えてみると、女性入居者を想定して、見た目も中身も違う周辺より良いマンションを企画したことが良かったのだろうと思っています。これが実現できたのも、地元の賃貸市場の状況を熟知しているアパマンショップのアドバイスがあってのものだと感謝しています。
 特に勧めたわけではないのですが、私の物件を見た親戚も煉瓦貼りのマンションを建てたいといって安本建設さんと商談を行い、近々、岩国に新たなRC造煉瓦マンションが登場するそうです。
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