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  RC造“煉瓦の家”で由緒ある建物を大満足の建替え!

外観写真 写真
物件名
物件詳細
所在地 大阪府大阪市淀川区
物件名 レアル塚本
プラン 1LDK(33m2)×14戸
2DK(46m2)×1戸
2LDK(55m2)×3戸
敷地面積 874.00m2
延床面積 1,109.80m2

外観
写真をクリックすると拡大してご覧いただけます
なぜ“煉瓦の家”を選ばれたのですか?
 建替え前の家は、立派な門構えを持つ江戸時代に建てられた家でした。先祖から代々受け継がれてきた建物を私の代で潰してしまうのには大変抵抗がありましたが、これだけの建物を今後も維持し続けていくには、今や数少なくなってしまった腕の良い大工の手間や木材の調達など大変な費用がかかるため、思い切って建替えを決断しました。
 建て替えにあたっては、裏に買い増した土地と合わせて自宅併用のマンション建築を考え、数社にプランを出してもらいました。しかし、これだけ由緒ある家を建替えるとなると建物の質にこだわらざるを得なく、「これだ!」という建物が見つからず悩んでいました。結局、家族だけでは判断がつかないので、別に所有する物件の賃貸管理をお願いしているアパマンショップ塚本駅前店にアドバイスをもらいに行ったところ、そこで紹介されたのが“煉瓦の家”でした。“煉瓦の家”については全く知識がなかったのですが、一目見た瞬間に“本物の煉瓦”のもたらす独特の重厚な雰囲気が気に入り、「これなら先祖代々の屋敷を建替えるにふさわしいし、息子の代へも安心して譲れる建物だ!」と直感しました。

■オーナー様
どのような点に力を入れて計画なさったのですか?

■エレベーターホール


■室内

 他の建物の管理をアパマンショップ塚本店に任せていますが、日頃のしっかりした管理ぶりに全幅の信頼を置いているので、賃貸スペースの設計については賃貸のプロであるアパマンショップにお任せすることにしました。塚本店では、周辺地域は広めの1LDK・2LDKの方が1ルームよりも家賃・入居率とも高いというデータを持っており、2LDK×3戸・2DK×1戸・1LDK×14戸というプランを立案しました。実際に募集を開始してみると、あっという間に満室へつながり、やはりアパマンショップに頼んで良かったなと実感しました。
 設備は、特別なものは導入せず、シンプルで入居者の使いやすいもの、飽きのこないものを選びました。むしろ、将来いつでも更新できる設備よりも、建物にとって本質的な設計上の暮らし易さ・使い勝手の良さに力を注ぎました。具体的には、実質的な生活空間を確保するための収納スペースの確保、居室内が広々と見えるBOX式引き戸、3階の勾配天井をぎりぎりまで有効利用し空間的な広さを感じさせるロフト、南面の窓先の圧迫感を無くした広めのバルコニーといったものを採用しました。
 しかし、やはり一番気になったのは外観のデザインです。由緒ある屋敷の建て替えで、悩み抜いた末に“煉瓦の家”を選んだという経緯もあり、外観デザインには工夫をこらしました。幅が40m近くにもなる建物なので、単調なデザインでは煉瓦の良さを生かし切れないどころか、倉庫みたいにしか見えなくなってしまうので、煉瓦とガラス窓の異質な素材感にインナーバルコニーの陰影をリズミカルに組み合わせたシャープなデザインに仕上げました。このデザインは、ご近所の皆様からも「鉄筋の大きな建物だけど周りの家並みと大きな違和感がない」と大変好評です。これには、自然な色合いの“本物の煉瓦”を使った効果が大きかったと感じます。
建物の顔にあたるエントランスでは、丁度ドアのところに梁が来るので規格のものが入らなかったため、特注で煉瓦にマッチする緑色のドアを入れ、床には御影石を貼り、壁面はモザイクタイルで仕上げて建物の美観の向上に努めました。
入居者の反応はいかがでしたか?
 これだけ素晴らしい外観を持った“煉瓦の家”ならば周辺の物件と完全な差別化が可能であると考え、家賃設定は1LDKが周辺家賃相場の10%アップ、2LDKが周辺家賃相場の20%アップと強気の設定にしました。実際に募集を開始すると、家賃の高い2LDKの方から先に埋まっていきました。入居者からは、期待通り外観が素敵だと大好評で、募集後すぐ満室となりました。
 “本物の煉瓦”と言われても知識がないとタイルと同じに思っている様ですが、実物をタイルと見比べると、タイルがしつこいような光沢なのに対して、土と火と水といった自然素材だけから出来た“煉瓦”は、色合いがナチュラルな感じで心安らぐ雰囲気が誰にでも好まれるようです。実際、物件見学にこられたお客様は、想像を上回る煉瓦の質感の素晴らしさに「オッ!」と驚きの声を発し、一様に「ここに決めます!」といって即決して頂きました。


■バルコニー


■エントランス

マンションが出来上がった感想はいかがですか?

■煉瓦
 先祖が代々守ってきた家に変なものを建ててはいけないという気持ちが強かったのですが、重厚な“煉瓦の家”の出来栄えに大いに満足しています。新築物件でも空室の目立つ大阪で、相場を上回る家賃設定で満室スタートできたのも“煉瓦の家”のおかげだと思います。“煉瓦の家”のおかげで先祖に対して恥ずかしくない建物を建てることができました。良いものを建てて、ローンを返せて、おまけに生活費まで入るわけですから“煉瓦の家”でマンションを建てて本当に良かったと家族皆で喜んでいます。
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